カルヤニ・ナガルへの帰路、ドレ・パティル・ロード(Dhole Patil Road)交差点角にある「カピラ(Kapila)」は、知る人ぞ知るウマいスタンドです。
ここでは、ジューシーなチキン・カバブやマトン・カバブを、薄焼き卵とマイダー(精製粉)のローティで巻いたカバブロールを売っています。
できたてのアツアツを頂くのですが、初めて食べた時のウマさの衝撃が忘れられません。
しっとりやわらかなハンカチ・ローティの内面に、薄い薄い卵焼きが貼りつき、ジューシーで柔らかなチキン・カバブとスライス玉ねぎ、ミント・チャツネをふんだんに巻き込んだカバブロール、1本わずか35ルピ―、100円ちょっとぐらいです。
スパイスが効きすぎず、あっさりめに味つけされたチキンを中心に、具も多すぎず、少なすぎず絶妙な量です。
作っている様子は、広島風お好み焼きと、よく似ています。
このロールのほか、カバブだけでも買え(2人前65ルピー)、これを持ち帰って、添えてあるスライス玉ねぎと一緒にフライパンの上で油を加えず炒め、白いご飯の上に乗せて「カバブ丼」にしたりします。
これもウメえことこの上ありません。
(よ)
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