日本帰国前後から続いていたバタバタからようやく開放された土曜日、早朝にはシッダールタさん親戚一同もアコラへ帰ってゆき、ヨガのインストラクターをしているZっちからコピーしてもらった徳永英明の「VOCALIST I、II、III」を聴き(熱唱し)つつ、朝からゆっくりと写真の整理やら電話やらして過ごしました。
夕方には、「インド日本夫婦の鑑」とわが夫婦は仰いでいるSさんKちゃん夫妻が、7月に生まれた印日ベビーSちゃんを連れ、インドのプネへ一時帰国中ということで、遊びに行ってきました。
わたしよりも3つ若いKちゃん、普段は遠い東京に住んでいるにも関わらず、義理のご家族とのマラティ語会話はまったく問題なく、またインド人の嫁としての勤めをキッチリ果たしておりました。
ご主人のSさんも日本語はネイティブと遜色ないほどのレベルで使いこなし、この夫婦こそ、インド日本夫婦における大成功例だろうと思いました。
彼らとはお互いにお互いが帰国すれば必ず会うので、久しぶりでも話は弾みますし、心が落ち着きます。
シッダールタさんもわたしも、この日をきっかけに、「もっとがんばらねばぁ~」と反省したのでした。
(よ)