今朝、ほんの少し落ち込むできごとがありました。
期待していただけに、がっくりときてしまって、あれが悪かった、これが悪かったと、自分自身や自分を取り巻く環境をのろったりしかけてました。
気分転換に外の空気を吸おうと、オフィスの屋上で、遠くの景色をぼーっと見ていましたが、どうしても下を向き、うつむいてしまうのでした。
その視線の先では、いままさに何らかのビルが建築中で、男性が、女性が、乳飲み子を抱えたお母さんたちが、冬季とはいえ日中の炎天下の日差しのなか、ヘルメットもかぶらず、せっせと働いていました。
荒くれ男たちが罵声をかけあいながらセメントを固めたりしているかたわら、サリーをまとった女性たちは、頭に布切れと、その上に直径50センチほどのたらいを乗せ、2種類の砂利を交互に運んではタンクに流し入れ、流し入れては運ぶを、ひたすら繰り返していました。
単純作業のうえ、砂利を積んだたらいは、かなりの重さになると思われ、わたしだったら一日の終わりには疲弊して倒れてしまうだろうと思います。
けれども彼女たちのうち、家族の食事を作り、子供たちの面倒を見、一日の雑事をこなすことから、免れているひとは、ほとんどいないでしょう。
小さなことで、いちいち落ち込んだりするのは、大変恥ずかしいことだということを、工事現場で働く方々に叱られた気持ちになりました。
(よ)
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