毎週土曜日、インド時間午前7時半から午後12時半くらいまで、KBS放送で4話ずつ放送されていた「冬のソナタ」が本日、とうとう最終回の放映を終えました。
感想は、「やはり最終回は泣ける」ということと、「土曜日の楽しみがなくなって、残念」、「でも(長時間の拘束から開放されて)ちょっとホッ」がないまぜというところでしょうか。
どうせなら、毎週2話ずつぐらい、10週間に分けて放送してくれればよかったのに。
正直言って、4話連続5時間あまり、ほとんどCMブレイクもなく、は、ドラマがはじまるまえ(午前6時くらい)に起床して、全ての雑用を済ませてしまわねばならぬ、はじまってしまえば、コーヒーすら淹れるヒマなく、キツイものがありました(それでも観ていたのは誰?)。
これでようやく、人と会う約束も、出かける用事も、全て断り続けていた土曜日午前が、一般開放されます。
いや~、ドラマってハマると、恐ろしいね。
(土曜日)