夕方、雨も降っていないのでひさしぶりにMGロードを少しぶらついていたところ、おさげに赤いリボンを結んだかわいらしい女の子に目が留まり、なにげなく視線を移すと、目ん玉が飛び出るかというくらいの恐ろしい光景が繰り広げられていました。
なんと、まだ1歳かそれよりも幼いくらいの赤ん坊が、竹棒の先に結わえ付けられ、それを老婆が手のひらや額の上でバランスを取りながら高い高いしているのです。
おさげ髪の女の子たちは、それを見る人たちからお金を集めて回っているというわけ。
赤ん坊のお母さんらしき若い女性は、そばの地面に座り込み、感情のない顔してそれをただ見ています。
わたしの前にも女の子がやって来てお金を要求しました。
もちろん、一銭(パイサ)もあげませんでした。
ほんのり薄暗くなってきた空を見上げると、明日もモンスーンの晴れ間を約束するかのような、すじ雲が浮かんだ青空。
婆さんよ、本当はどうしたらいいかねぇ。
(土曜日)
□■□■□■□■□■□ASKSiddhiのお知らせ□■□■□■□■□■□■
日本人の方、いらっしゃい!
日本人で、インドで仕事をしてみたいと思っていらっしゃる方、また、日本語をネイティブレベルに使いこなしているという非日本人の方、プネでお仕事をしてみませんか。
インドはマハーラシュトラ州、緑の多い高原都市プネに拠点を置くShimBi Labsでは、クライアント・コーディネーターまたは翻訳者として、日本向けプロジェクト全般を指揮して下さる方を募集しております。
採用された方には、年に数回、日本への出張またはオンサイト業務の可能性もあります。
インド人以外の方の場合、成長著しいインドIT市場の現場で、若く高い志を持った技術者たちと働く、またとない経験となります。
就業を通じて、ITスキルや英語力を高めたいと思っている方は、特に歓迎いたします。
ShimBi Labsでは、顧客関係コーディネーター、またプロジェクト・コーディネーターとして、第一線で活躍して下さる方を求めています。
より詳細についてのお問い合わせや、履歴書の送付は、以下のメールアドレスまで是非お寄せ下さい。
jobs@shimbi.in(英語・日本語どちらでも可)
ShimBi Labsについて、さらなる情報は、www.shimbi.inへどうぞ。