以前、インド最大のソフトウェア会社で日本人の求人があったときに、見学がてら仕事内容を聞きにいったことがあります。
給与は、当時わたしがもらっていたよりも2倍近くが保証される好条件だったのですが、業務時間を日本時間に合わせて対応しなければならないため、朝は4時半に出社するというようなものでした。
結局、かなり精力的に行われていたリクルートメント活動もむなしく、来てくれる日本人が揃わなくて、プロジェクト自体が破棄されたようです。
それをはるかに上回る、過酷な条件の翻訳プロジェクトを受注しようとしています。
現在分かっている情報では、このプロジェクトにはネイティブリソースとして日本人翻訳者が絶対に必要ですが、一定期間で終了するものではなく、言ってみればシベリアでの田植え作業のように、際限なく延々と続くものになる見込みです。
もちろん素晴らしい経験を積めるであろうことは請け合いですが、限りなくBPO的、否、セブンイレブン的な、タフな働きがが要求されそうです。
しかも募集に際して日本人に支払える給与の条件を聞いてみると。。。
遥かなるインドへ、24時間シフト対応の翻訳スタッフとして、日本の一般企業新入社員よりも少ない給与で、あなたは乗り込もうと思えますか?
(よ)
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