ことし5月の日本帰国時に、インド関連の友人のつてで知り合い、8月にプネへヨガ修行に来たときに遊んでもらった、東京でフィットネス・クラブのインストラクターをしているSさんから、手紙が届きました。
Sさんは、全ての面においてわたしにないものを持っている、とてもやさしくて、かわゆくて、ステキな女性で、一緒にいて本当に楽しかったし、知り合ったばかりなのに話は尽きませんでした。
実はずっと以前から、東京の銀座で会社を経営していらっしゃり、わたしたちにとって最も大切なお客様となった方をご紹介くださった女性へ、メールではなくて手紙を書こうと思っていて、購入した象の絵柄のレターセットを、まだ使用していません。
これを機に、わたしも手紙を書いてみようと思います。
Sさんに手紙をもらうのは、これで2度目なのですが、ふだんサイバーワールドに溺れているわたしからすれば、心のこもった筆跡やステッカーの貼りかたひとつひとつが新鮮に見えて、じっくりと何度も読み返してしまいました。
それにしても、Sさんが使っている、キラキラしたステッカーや、デジカメで撮った写真をプリントして写真立てみたいに収めてデコレーションしたりと活用できる、手紙を書くのが楽しくなる、カワイイ文具は、日本独特のものですよね。
ないならば、ないなりに、中身で勝負じゃ。
(よ)