ニュースカテゴリー
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
dotline
インサイドASKSiddhi
dotline
dotline
 
ニュースレター
Eメール
購読開始
購読停止
 
Links
インドに関連するサイトをお持ちの方、相互リンクしませんか♪(2008年04月03日)

ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
都市開発、期待と失望と
2008年07月10日
印刷  

旺盛に経済成長を続ける新興国として、中国とインドはしばしば比較されますが、こと都市部に関して言えば、インドの発展は「砂上の楼閣」、つまり根本的な問題が置き去りにされたまま、クリーム層だけがおいしくなっているように見えることがしばしば。

民衆からの支持を得んとばかりに「メトロ計画」なり「タウンシップ構想」なり魅力的な法案が次々と打ち出されていますが、ムンバイやバンガロールなどの大都市で一部動き出しているところはあるものの、プネのような「Tier II」と呼ばれる中堅都市、よしんばそれよりも小規模な都市では、都市整備がなかなか現実化していません。
それ以前に、400万都市であるにも関わらず、基本的なインフラである電気や水が、完全に安定していないことは、むしろ異常であるといえます。

「インドは巨大な象」と例えられ、捉えどころのない国だといわれます。
国内の政治家や実業家自体、そのことに甘えすぎていやしないかな。
これまで異常なペースで高騰を続けていた株価や経済成長率が、ここへ来て鈍化しているのは、いい薬。

街を良くしたい、生活を良くしたい、それはわたしだけではなくて、インド人の誰もが願っていること。
貧富の差がどんどんと拡大していることによる、治安の悪化もひっくるめて、民主主義国家であるインドは、これからが嵐の中で大きな船を難破させずに航行するための舵取り、正念場です。

(木曜日)

□■□■□■□■□■□ASKSiddhiのお知らせ□■□■□■□■□■□■

日本人の方、いらっしゃい!

日本人で、インドで仕事をしてみたいと思っていらっしゃる方、また、日本語をネイティブレベルに使いこなしているという非日本人の方、プネでお仕事をしてみませんか。

インドはマハーラシュトラ州、緑の多い高原都市プネに拠点を置くShimBi Labsでは、クライアント・コーディネーターまたは翻訳者として、日本向けプロジェクト全般を指揮して下さる方を募集しております。
採用された方には、年に数回、日本への出張またはオンサイト業務の可能性もあります。

インド人以外の方の場合、成長著しいインドIT市場の現場で、若く高い志を持った技術者たちと働く、またとない経験となります。
就業を通じて、ITスキルや英語力を高めたいと思っている方は、特に歓迎いたします。

ShimBi Labsでは、顧客関係コーディネーター、またプロジェクト・コーディネーターとして、第一線で活躍して下さる方を求めています。
より詳細についてのお問い合わせや、履歴書の送付は、以下のメールアドレスまで是非お寄せ下さい。
jobs@shimbi.in(英語・日本語どちらでも可)

ShimBi Labsについて、さらなる情報は、www.shimbi.inへどうぞ。

Home Top
Post Comments | View Comments | Write To Editor
Previous Next

Services : Web Hosting | Web Designing | Japanese-English Translation