そんなものはないなんて、きれいごとなのでしょうか。
わたしは翻訳が大好きで、この仕事をしている間は、つまらないなんてこれっぽっちも思ったことはありません。翻訳という仕事は、場所を選ばずどこででもでき、身軽で、少女の頃、「魔女の宅急便」の影響をまともに受け、ホウキに乗って自由に空を飛び回りたいという夢を持っていたわたしにとって、まさにホウキです。ホウキをもっともっと鍛えて、「嵐の中でも驚かずに飛べるよう」にならなくっちゃ。
なんてことを考えている、プネの夜。
(よ)