父が今年、還暦を迎えたので、両親、シッダールタさん、わたしの4人で、1泊2日の雲仙旅行へ行ってきました。
雲仙普賢岳は、火砕流が怒涛のごとくほとばしった15年ほど前の噴火当時の様子を、依然はっきりと残し、自然の前にあって、人間の存在など、その他大勢のひとつに過ぎないことを再認識させてくれました。
島原の城下町は、大きな災害を経験したからか、幼いころ父に連れられて訪れた印象からはかなり変化していました。
そして泊まったホテルは、ホームページの画像とはかなり違いガタピシで、よく言えばざっくばらんなところでした。
まあ、爪に火を灯すような生活費からのやりくりなので、格安旅行しか捻出できず、そんな旅行でも、文句ひとつ言わず、感激してくれた両親に感謝です。
次回は少しマシなところへ行きましょうね。
最後になりましたが、こうして父が無事に還暦を迎えることができたこと、そしてわたしたちなりにも少しは親孝行ができたことに、神様や周囲で支えて下さっている方々に、心から感謝しています。
ありがとうございます。
(木曜日)
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