「制度」という言葉の担保だけを利用して、庶民からお金を巻き上げ、無計画に費やして足りなくなったらまた「制度」を利用して追加のお金を巻き上げる。
本当に困っているひとは足蹴にして、もっと貢いでくる者を優遇する。
こんなことは、先進国だろうが、後進国だろうが、いまもむかしも変わらない役人=権力者の姿であり、わたしたち一般人にとっては、「試験(科挙?)に合格したその日から、かれらは特権を享受できる、そういうもんなんだ。悔しがるくらいなら、自分が試験に合格して同じようにイイ思いをするか、それとも成敗を試みて、延々と結論のでないまま握りつぶされることで体質改善が不可能であることを証明するか」ぐらいしかできることはありません。
道路特定財源、後期高齢者医療制度、公務員改革。
どうせ、最終的には弱いものイジメしかできないんだろうなー
(水曜日)
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