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ジャロカー」はインドの小窓インドの今をのぞいてみよう 
うぇるかむ・とぅ・プネ
2007年08月03日
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本当はニュースコーナーに載せようと思っていた話題ですが、そうするまでもないのでここで井戸端会議。

俳優のサンジャイ・ダットさんが先日、昨年発生した、あのおぞましいムンバイ連続列車爆破テロに関わっていたという容疑で、2万5,000ルピーの罰金と、6年の懲役を言い渡され、服役することになりました。
関与していたと言っても、不法で所持していた拳銃などといった武器を、地下活動をするテロリストに、そうとは知らずに融通してしまったらしいという程度で、直接手を下した訳ではないようですが。

当初、ムンバイのアートゥール(Arthur)刑務所への収監が予定されていたのですが、「非常に混雑」していることを理由に、急遽プネは空港そばにある、あのガンディをも収容したことのある歴史的監獄、ヤロワダ(Yerawada)刑務所へ移されることが決定されました。
昨晩、囚人が乗る、黒い車体に黄色のラインが入ったあの鉄格子つきの移送車で運ばれて来ている模様が、テレビで映し出されていました。
ヤロワダ刑務所と言えば、我が家のすぐそばですので、驚いて見入ってしまいました。

芸能人の容疑となれば、ほとんどのケースにおいてお金である程度解決できるような気風があるこの国ですが、今回は重大なテロの関係者だったために、例外は許されなかったようです。

Lage Raho Munna Bhai」に主演する彼の勇姿(?)をテレビで楽しんだ直後だっただけに、サンジャイ・ダットの姿がしばらくスクリーンから消えてしまうことは、やはり寂しいです。

ここ、「しばらく」がポイントです。
この国では、知名度の高い俳優や女優が、不祥事によりバッサリ、しかも永遠に姿を消すというようなことは、たぶんないと思います。

そう考えると、「ビースト」のような風貌ながらも憎めない彼が、軽率な行動をきちんと反省して、また復帰してくる日を待っていよう。(よ)

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