Oジー、励ましのメールをもらっていたのにゴメン。
さいきんめっきりと黙してしまっている小窓コーナーです。
続ける気はありますけん、気長に待っとってね。
その小窓コーナーの人気者(と勝手に決めつけている)、愛犬はんにゃくんを、さいきん見かけなくなっていました。
そんな先週末、勤務先の守衛さんがマラティ語で、「茶色い犬が死んだよ」と伝えてきたとき、頭をガーンと殴られたようなショックを受けました。
はんにゃくんが昨年8月に産んだ4匹のこいぬのうち、3匹は黒っぽい色で、1匹ははんにゃくんとそっくりな茶色の子でした。
うち2匹は既に、交通量の多い車道へ出てしまって車にひかれて亡くなり、生き残った2匹のこはんにゃくんのうち、いつもはんにゃくんと一緒だったのは、甘えん坊で片目が青く、はんにゃくん似の茶色い「こはんにゃ2号」。
「どっちが死んじゃったんだろう、はんにゃくんかな、こはんにゃくんかな」
マラティ語で守衛のおじさんに問いかけてみても、うまく通じていないらしく、しきりに「犬が死んだ」を繰り返すだけでした。
ふと見ると、もう1匹の生き残りこはんにゃくんが、そのやせっぽっちの小さな身体をふるわせ、高くか細い声で「ウォンウォンウォン」と道端を通る野良犬にしきりに吠えかかっています。
「あの子、おかあさんを亡くしちゃったのかな」と考えると、思わず泣けてきました。
シッダールタさんは、「はんにゃくんは優しい子だったから、もし死んでしまったのだったら、いまごろお金持ちの家の犬に生まれ変わっているよ」と言うので、余計泣けてきました。
ところが本日、退社してビルの前をとぼとぼと歩いていると、あの懐かしいはんにゃくんが、いつもの可愛いお目目をぱちくりさせて、軽やかにこちらへ駆けてくるじゃあ~~りませんか。
うれしい誤報、とともに、死んじゃったのはあのちっちゃな青い目のこはんにゃくんのほうだったのかもと思うと、やはり泣けてきました。
「短すぎる命だったけれども、今頃は、お金持ちで犬が大好きな人のお家に生まれていますように」
(よ)
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