
ムンバイに住む頼れる日本人の友人Tちゃんの義理のお姉ちゃん、Pさんは、わたしとちょっぴり同じにおいのする豪快なアネキ。
昨年3月ごろにご結婚されたのですけれど、自分の夢に決して妥協せず、いつも前に向かって進んでいく勇気を持ち合わせています。
ムンバイ生まれのムンバイ育ち、という、生粋のムンバイっ子であるPさんは、本当の意味で満足のゆく人生を送るため、どんなに衝突や摩擦があろうとも、とにかく辛抱強く交渉を重ねて、欲しいものを手に入れているように見えます。
わたしたちの多くは、「本当はこうでありたい」という理想があっても、たいてい半分くらいはあきらめかけていたり、言ってみるだけで終わりだったりします。
ジャーナリストであるPさんから、少しのエネルギーと、Pさんが書いたプネのレストラン記事も分けてもらって、ASKSiddhiに掲載していけたらと考えています。
(火曜日)